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TEAM 山崎 大世 / Taisei Yamazaki Heart Driven Fund シニアアソシエイト

What inspires you? あなたをワクワクさせるものは?

僕は目の前にある壁が高ければ高いほどワクワクします!これを登りきったらどんな景色が見えるのだろうか、といつも考えてしまいます。
この価値観は、ラグビーで培われたものだと思います。ラグビーは実力差が如実に現れ、大番狂わせが一番起きにくいスポーツと言われています。試合をする前から自分たちよりも強い相手に対し、普通に挑んだら負ける訳です。そんな状況でもどうすれば勝機を見出せるのか、試行錯誤してきたことが自分の根幹にあり、実際に勝利できた時の成功体験からこの価値観は生まれたのだと思います。
仕事も同じように捉えていて、大きなことを成し遂げるため高い壁を登ろうとする際に、どんな登り方をしようか?という議論をしているときが一番ワクワクします。「これやりきったらスゴいよね?」と思えるチャレンジを投資先の皆様と一緒に分かち合いながら、形作っていけたらと思います。
今、僕自身も高い壁をよじ登っているステージにいて、必死にどうやって登り切ろうか考えています。だからこそ投資先の皆様と一緒に汗をかきながら、一つずつ壁を乗り越えていきたいと思っています。そして、一緒に最高の景色を見るため、皆様にとっての最大のサポーターでありたいと思います。

What kind of life have you led? どんな人生を歩んできたの?

2014年に公認会計士試験に学生合格後、2016年からKPMGあずさ監査法人に入社し、グローバル企業から中小企業まで幅広く監査業務に従事し、入社2年目には採用プロジェクトのリーダーを務めると言う経験もさせていただきました。
監査法人での経験は、大組織の力学を体感する良い経験になりました。大組織に身を置いて、様々なBigクライアントの監査に従事したことで、組織が最終的に行き着く姿を目の当たりにすることができました。この肌身で感じた経験を、スタートアップの組織へ還元することで貢献できるのではないかと思っています。
 アカツキのHeart Driven Fundにジョインした何よりの理由は、「A Heart Driven World.」のビジョンに共感したからです。今まで会計という知識をベースに、知識ドリブンとでも言うべきマインドで業務に従事してきました。 しかし、時代の流れに伴い知識ドリブンな環境は飽和してきていて、次の新たな潮流として、小さな頃に純粋に感情を表現できていた「人間臭いこと」が物事の判断基準になるのではないか、と感じています。そんな中、偶然にもアカツキのビジョンに触れる機会があり、迷うことなく「ジョインしたい!」と思い、現在に至ります。
投資先含めたすべてのステークホルダーに対して、僕たちのビジョンを丁寧に届けていくことが何よりのミッションだと感じています。

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